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神奈川県の住宅・マンションのピアノ防音室から、ピアノなどの楽器練習スタジオ・ホールの防音工事まで、快適な音空間を創造します。

神奈川県のピアノ防音工事
ヨシダインテリア装工

TEL 044-819-7430

〒215-0017 神奈川県川崎市麻生区王禅寺西1丁目1-7
建設業許可 神奈川県知事許可一般 第76060号
ISO9001 ISO14001認証所得  

神奈川県のピアノ防音室PIANO SOUNDPROOFING WORK

ピアノ防音工事・音響内装工事
神奈川県の一般住宅、マンションのピアノなどの楽器練習室から、音楽教室・リハーサルスタジオの防音工事まで、遮音・防振・音響性能はもちろんのこと、お客様のニーズにあった内装デザインの防音室をご提案させていただきます。

防音工事 ピアノ 神奈川県

ピアノ防音工事 施工例
ピアノ防音工事ピアノ防音
ピアノ室 防音工事グランドピアノ 防音工事


ピアノ防音工事 基本仕様概算価格例 
(東京・埼玉・神奈川・千葉、関東近郊)

6畳 8畳 10畳
190万〜 220万〜 250万〜
ピアノ防音室基本仕様
浮遮音層+ビニルクロス仕上
乾式浮床+フローリング調塩ビシート等
*床を全面カーペットにした場合、高音域のみ吸音力が増し、つまったような音質になります。反射性の床にして、お好みで部分的にカーペットを敷き音質を調整しましょう。
巾木 木製化粧巾木
天井 浮遮音層+岩綿吸音板
防音扉 木製防音扉(T-2) 防音扉 730w×1900h
吸音パネル
オプション
コーナー吸音パネル
吸音パネル4〜6枚
電気 コンセント(既存同数)
照明 ライティングレール+スポットライト
換気工事 壁付けロスナイ
オプション エアコン
カーテン、ロールスクリーン
この基本仕様は、RCの建物に施工した場合です。
費用は、建物の構造、工事場所、地域により変動する場合があります。
解体工事、エアコン等オプションは別途お見積いたします。
防音性能、音響調整パネル、反射パネルなどグレードアップも可能です。
上記金額は、標準的なピアノ防音室の目安となる価格です。ご予算に合わせた設計をおこなっております。
建物の構造、立地条件、1階及び最上階、窓などの開口の数、仕上材、使用時間帯などの条件により費用がこの価格よりかからないことも考えられます。詳細見積はお問い合わせください。
 

 防音性能

隣戸間 D-65〜70 通常では聞えない 既存RC180mm程度の場合
外 部 D-50 小さく聞こえる 既存サッシDr-30程度、サッシ間隔450mm程度の場合
自宅室間・廊下 D-50 小さく聞こえる 既存軽鉄間仕切壁、防音扉2枚
■上記の実感評価は、日本建築学会の評価であり、ピアノの音圧レベルは、1m離れた位置で90dB(A)前後の設定です。
■上記は基本プランの性能であり、各建物により仕様が異なります。現場調査の上、ご要望に合わせ設定・遮音設計させて頂きます。

ピアノ室の防音設計・防音工事について

by k.kurokawa
マンション・住宅のピアノ防音工事は、室内で出す音が隣接する部屋や隣戸へ騒音にならないようにすること、及び隣室や屋外からの騒音が練習に支障ないようなレベルにすることが重要です。
●ピアノ防音設計の目標値
部屋の防音性能は、Dr値という遮音性能の等級で評価されます。Dr値と人の聞こえ方(感じ方)の対応はおおよそ下記表のような関係になっています。一般家庭の住宅・マンションのピアノ防音工事においては、Dr-60〜Dr-65が目標値となります。
表示尺度と住宅における生活実感との対応例
遮音等級 Dr-65 Dr-60 Dr-55 Dr-50 Dr-45 Dr-40 Dr-35 Dr-30 Dr-25 Dr-20 Dr-15 備考
ピアノ、ステレオ等の大きい音 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 楽曲がはっきり分かる よく聞える 大変よく聞える うるさい かなりうるさい 大変うるさい 音源から1mで90dBA前後を想定
テレビ、ラジオ、会話等の一般の発生音 聞えない 聞えない 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 話の内容がわかる はっきり内容がわかる よく聞こえる つつぬけ状態 音源から1mで75dBA前後を想定
生活実感、プライバシーの確保 ピアノやステレオを楽しめる
*機器類の防振は不可欠
カラオケパーティ等を行っても問題ない
*機器類の防振が必要
隣戸の気配を感じない 日常生活で気がねなく生活できる
隣戸をほとんど意識しない
隣戸住宅の有無がわかるがあまり気にならない 隣戸の生活がある程度わかる 隣戸の生活がかなりわかる 隣戸の生活行為がよくわかる 隣戸の生活行為が大変よくわかる 行動がすべてわかる 遮音されているという状態ではない      小さな物音までわかる 生活行為、気配での例
日本建築学会より
●遮音等級D値
図-1のようなJIS A 1419-1(2000)「建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法ー第一部:遮断性能」に示される空気遮断性能を評価するための基準曲線の周波数特性と等級を用いて評価します。各周波数における測定値をプロットし、結んだ曲線に対して、等級曲線を全て上回る一番高い等級曲線をその等級と読みます。(各周波数最大2dB許容)図-1で示した例では、Dr-40となります。また、ここで読んだ遮音性能Dr値を表-1、2のような評価表(日本建築学会推奨基準)を用いて評価しています。
 
一般の建物を設計する場合、遮音性能は、表-1の値を目標におこなわれます。マンションなど集合住宅では、一級のD-50程度が標準的なものです。したがって、一般住宅・マンションでピアノを弾く場合は防音工事が必要となるわけです。
ピアノの防音工事 遮音等級D値
図-1 空気遮断性能(防音性能)
ピアノの防音工事 D値

表-1一般建物の設計遮音量


●ピアノ室の室内騒音
より良い音質で練習するには室内の静けさが必要となります。室内で生じる騒音源は、外部から侵入する騒音及び室内で生じる設備騒音です。室内騒音の設計目標は下記表に示すように、一般家庭の住宅・マンションのピアノ防音工事においては、音楽教室同等のNC-30程度が目標値と考えられます。
ピアノ1防音工事室内騒音許容値
●ピアノ室の防音・防振構造
単一部材の遮音性能は、入射音の周波数と材料の面密度の対数に比例します。(質量則)つまり、材料の重量が増えると遮音性能があがります。しかし、質量則では、重量を2倍(同一材なら厚みを2倍)にしても6dBしか遮音量は増加しません。
 この質量則以上の遮音量を得るには、部材間に空気層をとった二重壁を構成することにより可能となります。また、この部材間の振動伝達を抑えることによりさらに防音性能が向上します。したがって、ピアノ防音室のような
高度な防音性能が必要な場合は、防振設計が必要不可欠となります。また、音は空気を伝播してくるもの(空気伝播音)と壁・床・天井などの物体内を伝播するもの(固体伝播音)があります。固体伝播音は、その物体が振動することで音が伝播するので壁などを厚くするだけでなく防振構造(浮遮音層)が必要となります。特にマンション・雑居ビルに設置する場合は、床に伝播する振動に対して、防振構造が必要不可欠となります。特に、マンションにおけるピアノ防音工事では、下階に寝室がある場合など条件が不特定となります。防振材の選定には、十分注意が必要となります。
 苦情の発生しているピアノ防音室では防振構造が無い、または十分でないことが非常に多いため注意が必要です。
ピアノの防音工事・防振構造
ピアノ防音・防振構造 概念図

ピアノ防音工事 神奈川県対応エリア
都道府県 騒音の環境基準  ふりがな
神奈川県 横浜市 よこはまし
川崎市 かわさきし
相模原市 さがみはらし
横須賀市 よこすかし
平塚市 ひらつかし
鎌倉市 かまくらし
藤沢市 ふじさわし
小田原市 おだわらし
茅ヶ崎市 ちがさきし
逗子市 ずしし
三浦市 みうらし
秦野市 はだのし
厚木市 あつぎし
大和市 やまとし
伊勢原市 いせはらし
海老名市 えびなし
座間市 ざまし
南足柄市 みなみあしがらし
綾瀬市 あやせし
三浦郡 葉山町 はやままち
高座郡 寒川町 さむかわまち
中郡 大磯町 おおいそまち
二宮町 にのみやまち
足柄上郡 中井町 なかいまち
大井町 おおいまち
松田町 まつだまち
山北町 やまきたまち
開成町 かいせいまち
足柄下郡 箱根町 はこねまち
真鶴町 まなづるまち
湯河原町 ゆがわらまち
愛甲郡 愛川町 あいかわまち
清川村 きよかわむら


防音工事・音響設計 Pick Up Project

ピアノ防音工事・防音室

ピアノなど楽器練習室

一般住宅、マンションのピアノなどの楽器練習室の防音からヴォーカル・カラオケルームの防音工事まで、お客様のニーズ・コストに合わせた防音室をご提案させて頂きます。


音楽教室防音工事・音響設計

音楽教室

ピアノ・ヴァイオリン・サックスなどの楽器音楽教室、ヴォーカルスクールから、学校の音楽室まで、数多くの防音工事から得た施工技術で対応しております。


レコーディングスタジオ設計・施工

レコーディングスタジオ

ミュージシャン・エンジニアのプライベートスタジオ・レコーディングスタジオから、ポストプロダクションの音楽・映像編集スタジオまで、海外・国内で数多くのスタジオを設計している黒川宏一設計チームの監修により設計・施工させて頂きます。


ホール音響設計・防音工事

「ホール」

音楽ホール、多目的ホール、イベントホールなどの音響設計から、防音工事、音響内装工事までお客様のニーズに合った音響空間をご提案いたします。


ライブハウス防音工事・音響設計

ライブハウス

ライブハウス、多目的なライブスペースなどの音響設計・音響コンサルタントから施工まで、より良い映像・音響空間を、ご提案いたします


シアター音響設計・防音工事

「シアター」

近年、一般住宅・マンションで5.1chスピーカシステムを導入し映画・音楽を楽しむ方が増えています。そこで問題となっているのが騒音問題です。防音工事をおこない大きな音で迫力あるサウンドをお楽しみください。


ダンススタジオ防音工事

ダンススタジオ

ダンススタジオ・ダンス教室からバレエ・ヨガ教室、フィットネスクラブなどのスポーツ施設の防音工事・防振浮き床工事まで、幅広く対応しております。防音・防振・音響性能はもちろんのこと、集客を考えたオリジナル内装デザインをご提案いたします。


リハーサルスタジオ防音工事・音響設計

リハーサルスタジオ

バンド・ピアノなどのリハスタと呼ばれる一般ユーザーの練習スタジオの防音からプロユースのリハーサルスタジオの防音工事まで、幅広く対応しております。


会議室 防音工事

会議室・事務室

一般の会議室・役員会議室・貸会議室・社長室からコンベンションホール・会議場、また、マンションの集会場まで、幅広く対応しております。防音・防振・音響性能はもちろんのこと、集客を考えた内装デザインをご提案させていただきます。


防音扉

防音扉

カラオケルーム・音楽室・スタジオ・ピアノ防音室・社長室などに最適なスチール製防音ドア。タイプは、T-4・T-3・カラオケ専用防音扉の3種類をご用意しております。納期は、図面承認後2週間程度で、業界一のスピード製作で1本から対応させて頂いております。


音響測定

音響測定

ホール・体育館・会議場・講堂などの残響時間測定、音圧分布、エコータイムパターン、明瞭度などの音響測定から、壁、床、天井、建具(サッシ)などの遮音性能測定まで、迅速かつ信頼性があるデータ処理で対応いたします。また、実際に無駄を省いた適切な音響測定により測定及び対策工事のコストダウンにもつながります。また、北海道から沖縄まで、全国対応です

音響測定実績



 ピアノ防音工事 対応地域
北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県
群馬県茨城県栃木県埼玉県千葉県東京都神奈川
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三重県和歌山鳥取県島根県岡山県広島県山口県
香川県愛媛県徳島県高知県福岡県佐賀県長崎県
大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県




バナースペース

防音工事・音響測定・音響設計 ヨシダインテリア装工

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1丁目1-7

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