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ピアノ・ヴァイオリン・サックスなどの楽器音楽教室、ヴォーカルスクールから、学校の音楽室まで、数多くの防音工事から得た施工技術で対応しております。

音楽教室の防音工事
ヨシダインテリア装工

TEL 044-819-7430

〒215-0017 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1丁目1-7
建設業許可 神奈川県知事許可一般 第76060号
ISO9001 ISO14001認証所得  

音楽教室の防音工事 SOUNDPROOFING WORK

音楽教室の防音工事・音響内装工事

ピアノ・ヴァイオリン・サックスなどの楽器音楽教室、ヴォーカルスクールから、学校の音楽室まで、数多くの防音工事から得た施工技術で対応しております。遮音・防振・音響性能はもちろんのこと、お客様のニーズにあった内装デザインの音楽教室をご提案させていただきます。

音楽教室 防音工事

防音工事 施工例
音楽教室 防音工事防音工事
音楽室 防音工事ボーカルスクール 防音工事


音楽教室の防音設計・防音工事について

by k.kurokawa
音楽教室の防音工事は、室内で出す音が隣接する部屋や隣戸へ騒音にならないようにすること、及び隣室や屋外からの騒音が練習に支障ないようなレベルにすることが重要です。
●音楽教室の防音設計目標値
部屋の防音性能は、Dr値という遮音性能の等級で評価されます。Dr値と人の聞こえ方(感じ方)の対応はおおよそ下記表のような関係になっています。音楽教室の防音工事においては、Dr-60〜Dr-65が目標値となります。
表示尺度と住宅における生活実感との対応例
遮音等級 Dr-65 Dr-60 Dr-55 Dr-50 Dr-45 Dr-40 Dr-35 Dr-30 Dr-25 Dr-20 Dr-15 備考
ピアノ、ステレオ等の大きい音 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 楽曲がはっきり分かる よく聞える 大変よく聞える うるさい かなりうるさい 大変うるさい 音源から1mで90dBA前後を想定
テレビ、ラジオ、会話等の一般の発生音 聞えない 聞えない 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 話の内容がわかる はっきり内容がわかる よく聞こえる つつぬけ状態 音源から1mで75dBA前後を想定
生活実感、プライバシーの確保 ピアノやステレオを楽しめる
*機器類の防振は不可欠
カラオケパーティ等を行っても問題ない
*機器類の防振が必要
隣戸の気配を感じない 日常生活で気がねなく生活できる
隣戸をほとんど意識しない
隣戸住宅の有無がわかるがあまり気にならない 隣戸の生活がある程度わかる 隣戸の生活がかなりわかる 隣戸の生活行為がよくわかる 隣戸の生活行為が大変よくわかる 行動がすべてわかる 遮音されているという状態ではない      小さな物音までわかる 生活行為、気配での例
日本建築学会より
●遮音等級D値
図-1のようなJIS A 1419-1(2000)「建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法ー第一部:遮断性能」に示される空気遮断性能を評価するための基準曲線の周波数特性と等級を用いて評価します。各周波数における測定値をプロットし、結んだ曲線に対して、等級曲線を全て上回る一番高い等級曲線をその等級と読みます。(各周波数最大2dB許容)図-1で示した例では、Dr-40となります。また、ここで読んだ遮音性能Dr値を表-1、2のような評価表(日本建築学会推奨基準)を用いて評価しています。
 
一般の建物を設計する場合、遮音性能は、表-1の値を目標におこなわれます。マンションなど集合住宅では、一級のD-50程度が標準的なものです。したがって、音楽教室では防音工事が必要となるわけです。
音楽室の防音工事 遮音等級D値
図-1 空気遮断性能(防音性能)
音楽教室の防音工事 D値

表-1一般建物の設計遮音量


●音楽教室の室内騒音
より良い音質で練習するには室内の静けさが必要となります。室内で生じる騒音源は、外部から侵入する騒音及び室内で生じる設備騒音です。室内騒音の設計目標は下記表に示すように、音楽教室の防音工事においては、NC-30程度が目標値と考えられます。
音楽教室 防音工事室内騒音許容値
●音楽教室の防音・防振構造
単一部材の遮音性能は、入射音の周波数と材料の面密度の対数に比例します。(質量則)つまり、材料の重量が増えると遮音性能があがります。しかし、質量則では、重量を2倍(同一材なら厚みを2倍)にしても6dBしか遮音量は増加しません。
 この質量則以上の遮音量を得るには、部材間に空気層をとった二重壁を構成することにより可能となります。また、この部材間の振動伝達を抑えることによりさらに防音性能が向上します。したがって、音楽教室のような
高度な防音性能が必要な場合は、防振設計が必要不可欠となります。また、音は空気を伝播してくるもの(空気伝播音)と壁・床・天井などの物体内を伝播するもの(固体伝播音)があります。固体伝播音は、その物体が振動することで音が伝播するので壁などを厚くするだけでなく防振構造(浮遮音層)が必要となります。特にマンション・雑居ビルに設置する場合は、床に伝播する振動に対して、防振構造が必要不可欠となります。特に、マンションにおける防音工事では、下階に寝室がある場合など条件が不特定となります。防振材の選定には、十分注意が必要となります。
 苦情の発生している音楽教室では防振構造が無い、または十分でないことが非常に多いため注意が必要です。
音楽教室の防音工事・防振構造
音楽教室の防音・防振構造 概念図



防音工事・音響設計 Pick Up Project

ピアノ防音工事・防音室

ピアノなど楽器練習室

一般住宅、マンションのピアノなどの楽器練習室の防音からヴォーカル・カラオケルームの防音工事まで、お客様のニーズ・コストに合わせた防音室をご提案させて頂きます。


音楽教室防音工事・音響設計

音楽教室

ピアノ・ヴァイオリン・サックスなどの楽器音楽教室、ヴォーカルスクールから、学校の音楽室まで、数多くの防音工事から得た施工技術で対応しております。


レコーディングスタジオ設計・施工

レコーディングスタジオ

ミュージシャン・エンジニアのプライベートスタジオ・レコーディングスタジオから、ポストプロダクションの音楽・映像編集スタジオまで、海外・国内で数多くのスタジオを設計している黒川宏一設計チームの監修により設計・施工させて頂きます。


ホール音響設計・防音工事

「ホール」

音楽ホール、多目的ホール、イベントホールなどの音響設計から、防音工事、音響内装工事までお客様のニーズに合った音響空間をご提案いたします。


ライブハウス防音工事・音響設計

「ライブハウス」

ライブハウス、多目的なライブスペースなどの音響設計・音響コンサルタントから施工まで、より良い映像・音響空間を、ご提案いたします


シアター音響設計・防音工事

「シアター」

近年、一般住宅・マンションで5.1chスピーカシステムを導入し映画・音楽を楽しむ方が増えています。そこで問題となっているのが騒音問題です。防音工事をおこない大きな音で迫力あるサウンドをお楽しみください。


ダンススタジオ防音工事

ダンススタジオ

ダンススタジオ・ダンス教室からバレエ・ヨガ教室、フィットネスクラブなどのスポーツ施設の防音工事・防振浮き床工事まで、幅広く対応しております。防音・防振・音響性能はもちろんのこと、集客を考えたオリジナル内装デザインをご提案いたします。


リハーサルスタジオ防音工事・音響設計

リハーサルスタジオ

バンド・ピアノなどのリハスタと呼ばれる一般ユーザーの練習スタジオの防音からプロユースのリハーサルスタジオの防音工事まで、幅広く対応しております。


会議室 防音工事

会議室・事務室

一般の会議室・役員会議室・貸会議室・社長室からコンベンションホール・会議場、また、マンションの集会場まで、幅広く対応しております。防音・防振・音響性能はもちろんのこと、集客を考えた内装デザインをご提案させていただきます。


防音扉

防音扉

カラオケルーム・音楽室・スタジオ・ピアノ防音室・社長室などに最適なスチール製防音ドア。タイプは、T-4・T-3・カラオケ専用防音扉の3種類をご用意しております。納期は、図面承認後2週間程度で、業界一のスピード製作で1本から対応させて頂いております。


音響測定

音響測定

ホール・体育館・会議場・講堂などの残響時間測定、音圧分布、エコータイムパターン、明瞭度などの音響測定から、壁、床、天井、建具(サッシ)などの遮音性能測定まで、迅速かつ信頼性があるデータ処理で対応いたします。また、実際に無駄を省いた適切な音響測定により測定及び対策工事のコストダウンにもつながります。また、北海道から沖縄まで、全国対応です

音響測定実績



 防音工事 対応地域
北海道青森県秋田県岩手県山形県宮城県福島県
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バナースペース

防音工事・音響測定・音響設計 ヨシダインテリア装工

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